ケイアイカーザ

美しい暮らしを約束するイタリアン注文住宅
Free.0120-15-1722

世代を超えて癒されるリゾートライクな家

神奈川県H様邸

H様ご夫婦とご両親が暮らす二世帯スタイル。ご両親が暮らす1階、H様ご家族が暮らす2階・3階。それぞれのスペースで異なる表情を演出しつつ、一体感を表現しているのは心豊かな暮らしを提案するケイアイカーザならでは。この家のテーマはリゾートを思わせる開放感と遊び心、そして重厚感。以前、ご主人がイタリアへ旅行した際、出会った街並みがヒントになっているとか。
2階に位置するリビングダイニングはH様ご家族のための寛ぎ空間。白をベースに、石や木の天然素材とアイアン、家具・照明などデザイン性の高い装飾品が見事にミックスした重厚感のあるテイストが特徴。アパレル業を営むご主人やご両親のセンスが光っています。「二世帯でリビングダイニングを分けていますが、結局、この部屋にみんな集まっています。ゆったりと寛ぐのに十分な広さ、利便性の高いダイニングなど、居心地の良さが自然とこの部屋に人を集めるのだと思います」とご主人。

ご両親のために用意された1階のリビングダイニングは、中庭から太陽の光が差し込む優雅で洗練された空間。2階と同様のレイアウトでありながら、壁紙や照明、家具など、配色・デザインを変えることでガラッと異なる印象に。
「仕事や家事で忙しいため、ゆっくり出来て、癒される空間を望んでいました。ここは、その望み通り。部屋から中庭を眺められるのが気に入っています。また、キッチンとダイニングテーブルが一体になっているのもお気に入り。使い勝手が良く、とても便利です」とお母様。

壁紙やカーテン、照明にこだわったご夫婦の主寝室は、ダークカラーで統一し、重厚感と癒しを表現。注目したいのは、点灯すると天井に花の模様が浮かびあがる、奥様の希望から生まれた隠れた照明の演出。また、主寝室内に設置された簡易的な洗面台はライフスタイルに合わせた工夫のひとつ。「私たち夫婦と子ども、両親の6人で暮らしているため、朝は家中が何かと慌しくなります。ヘアスタイルのセットなど、ちょっとした朝の身支度にとても役立っています」とご主人。

2階には子ども部屋がふたつ。いずれも白を基調としたシンプルな空間。「子どもの趣味趣向に合わせ、自由にレイアウトやカラーを楽しめるようにしました」とご主人。ご両親のお考え通り、家具や小物、ファブリックなどをお子様自身でチョイスし、お姉さんはキュート、妹さんはクールな部屋を演出。プライベートな空間を思い思いに楽しんでいる様子でした。

イタリアから輸入したタイルや浴槽、ラウンド型の鏡など、ディテールまでこだわって作られたバスルーム。家族がコミュニケーションを図る場のひとつであるため、親子や姉妹で一緒に利用できる広々としたスペースを確保。また、二世帯での使い勝手を考慮し、鏡と洗面台を並べてふたつ設置。忙しいご家族が暮らしやすい工夫が随所に施されています。

赤色のテントが印象的なカフェを思わせる2階のバルコニー。観葉植物や家具がリゾートのような開放感を演出しています。ここは、暮らしの中の“癒し”や“開放感”を大切にしたご主人こだわりの空間。天気の良いお休みの日には、ご家族で朝食やお茶を楽しんでいるそう。

カーザを象徴する門扉の先は、愛車を望めるビルトインガレージと上質なタイルが配されたエントランスフロア、リビングダイニングに面した中庭が一直線に繋がる開放的な空間。中庭に植えられた「ディクソニア」は、この家のシンボルツリー。「日に日に成長する様を見るのが楽しい。この木の前で毎年、家族の記念写真を撮るのも良いですね」とお母様。行く行くは、テーブルやイス、花やオブジェを配し、空間の演出を楽しむ予定だとか。

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