ケイアイカーザ

美しい暮らしを約束するイタリアン注文住宅
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ご夫婦がカーザの家づくりを知ったのは、あるイベントに展示されていた家の模型を見たのがキッカケでした。「従来の日本の住宅メーカーにはない切り口に興味を持ちました。過剰にデコレーションしないシンプルさ、“引き算の美しさ”が表現されていたんです」とご主人。
その後、熊谷のモデルハウス、実際の住まいを見学できる「まちかどカーザ」にも足を運んだという。
さらに「カーザの魅力は、イタリアならではの開放感とゆったりとしたレイアウト」と話すご主人。
そのため、土地にゆとりのある郊外での建築が主流でした。しかし、Y様の場合は都市型のコンパクトな土地。
憧れのガレージや中庭など、カーザらしさを演出できるだろうか…。ご夫婦は思案を重ね、レイアウトやデザインなどを工夫し、その思いを実現しました。「思い入れのある街で、大切な家族と愛着のあるものに囲まれて暮らしたい」というご夫婦の思いが、この家に詰まっています。

IT関係で働くご主人ならではのアイデアとセンスが光る寛ぎの空間。仕事柄、家でもコンピューターを使用することが多いというご主人。ただし、サーバーやケーブルといった機材は表に出さず、“生活エリアはシンプルに”がこだわりでした。
そこで考えたのが専用の収納棚とスペース(蔵)。配置から細かな寸法まで、ご主人の思いが盛り込まれています。
「収納を設け、シンプルな空間にすることで開放感が生まれました。生活と仕事が共生するこの部屋は、私のお気に入りの空間です。将来的には蔵を有効活用し、趣味のスペースに使いたいですね」とご主人。

奥様の願いは“子どもたちが勉強できる空間をつくること”。「リビング学習をさせたかったので、リビングに面した場所に中二階を設け、そこを勉強スペースにしました。私はもちろん、子どもたちも気に入っています。
勉強したり、遊んだり、掘りごたつ式のカウンターテーブルの下で寝ている…、なんてこともあるんですよ。
居心地が良いんでしょうね(笑)」と奥様。家族の一体感を大切にしたいという思いと、限られたスペースを有効活用したいというこだわりから生まれたスペースです。

窓から射し込む暖かな光とオレンジ色の柔らかな照明が、我が家に帰った安心感を与えてくれるエントランスホール。広めに取られた廊下もポイントで、ここは奥様のお気に入りの空間。「程よい広さと明るさにホッとします」と奥様。
また、斜めの動線と仕切りの壁を効果的に使用することで、玄関から見えない位置に洗面台を設置するなど、シンプルでスッキリとしたレイアウトにもこだわられています。

天井が高く開放感のある長男の部屋。
セパレートして2部屋にできる長女と次女の部屋。いずれも十分な収納スペースを完備しているため機能性はバッチリ!「この部屋は、子ども自身の好みやライフスタイルに合わせてアレンジを楽しめるよう、ベースはシンプルにしています」とご主人。子どもの主体性を大切に考える、ご夫婦の思いが込められています。

ビルトインガレージは、ご主人がカーザの家づくりに惹かれた理由のひとつ。
「シンプルで洗練された見た目はもちろん、車好きの私にとって室内から愛車を眺められるというのがとても魅力的でした」とご主人。また、白い壁とアイアンの門扉はカーザのアイデンティティーそのもの。
荘厳さと芸術性を備えた佇まいが、訪れる人の想像力を掻き立ててくれます。

リビングから仕切りのないキッチンは使いやすさと収納力を重視。
「毎日使う場所だからこそ、シンプルでスッキリとしたデザインにしたかった」と奥様。十分な収納スペースを設けることで、デザイン性と機能性の両方を実現。配色をリビングと統一することで、開放感も演出しています。

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