ケイアイカーザ

美しい暮らしを約束するイタリアン注文住宅
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家族のこだわりが生んだアンティーク×モダンライフ

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山形県/ A 様

山形県にお住まいのA様ご家族。積雪地ならではの機能性を持たせながら、理想のデザインを実現する家にはなかなか出会えずにいたそうです。 カフェにあった雑誌の掲載ページに心を奪われケイアイカーザの熊谷モデルハウスを訪れたことで、そのデザインコンセプトに一目惚れ。「まるで6年前に旅行で訪れたイタリアの街並、ファジーな暮らしそのものでした」機能性と遊び心が散りばめられたこんな家に住みたいと、当初はモデルハウスと全く同じものを考えましたが、立地やライフスタイルを考慮し1年以上もの間担当デザイナーとプランを練りました。東北と関東という遠距離でのやりとりもスタッフが足しげく通い、細かな意匠においても充分に納得するまでメールや電話での打ち合わせが行われました。 「敷地の裏手にある両親の家との行き来も大切にしたかったので、雨や雪に濡れず、広場であり通路にもなる、開放的な中庭がまさにその夢を叶えてくれました。」 イタリアマインド溢れる美しい暮らしを日本の風土に合わせて実現する住まいが、ここ山形で実現しました。

素材感のあるタイルを敷き詰めた中庭はイタリアの路地を意識。ご主人自慢の方位盤はイタリアから取り寄せた。融雪システムを取り入れており、真冬でも雪が積もることなく広場を活用できる。母屋、カフェスペース、そしてご両親の住む家へと、雨や雪が降っても濡れずに入れるアプローチも、考え抜かれた暮らしの導線。

市松模様はチェス盤をイメージしてタイルを敷き詰めた。フェラーリレッドの壁とのコントラストは圧巻だ。 ガレージ幅は大型SUVのドアがきちんと開くよう設定した。後方のフォールディングドアを開けるとカフェと続き間のパーティースペースに変身。

ガレージの裏手に位置するカフェスペースは、赤のペンダントライトが室内を照らす遊び心の散りばめられた空間。親戚や友人知人を招き、いつでもパーティーが開けるようバーカウンターを設置した。棚には奥様の好きな料理やインテリアにまつわる蔵書とともに、家族旅行の思い出がつまったお土産品が飾られており、奥様お気に入りのスペースとなっている。

ウォールナットの床材と上品なあやめ色の塗り壁に、アンティークな家具をレイアウトしたLDK。 曲線が美しいカップボードは、奥様がお気に入りの食器を飾るために購入したもの。そのカップボードとインテリアが調和するよう意匠の施された空間を、薪ストーブの温かな光が包む。休日はご夫婦で、この空間に合う雑貨探しをするのが趣味となっている。

中2階には書斎兼AVルーム。両壁いっぱいの書棚、飾り棚には家族の思い出の品々が並ぶ。 プロジェクタースクリーンが下りると、そこはミニシアターに変身。4K搭載のプロジェクターや音響設備が配され、映画館さながらの空間に。照明も含め、すべてLANによりipadでコントロールできる。

ガレージロフトは倉庫兼和室となっており、約3帖半とコンパクトながら重厚感のある日本家屋の一室を再現。イタリアテイストの住居の中でアクセントとなる和の空間は、ご主人にとって隠れ家のようなスペースに。